2016年11月28日月曜日

おことわり

       やっと退院しました

ブログの更新が途絶えていますが、その理由は10月23日~11月24日の1ヶ月あまり、全治8週間の大怪我をして入院治療していたからです。

今日で退院後4日たちました。

怪我は、左大腿骨骨幹部骨折と左膝靱帯の損傷です。

自転車で道路横断中、左方から来た普通乗用車に時速40キロの速度で、むき出しの左大腿部に衝突され、ふっとばされました。

死亡してもおかしくない交通事故でしたが、奇跡的に左大腿骨の骨折のみで済みました。
頭部を含め、鎖骨、肋骨など上半身には一切怪我がなく、これが奇跡的だということです。

全治8週間という設定は、骨折部の修復期間で、その後1ヶ月以上のリハビリをしないと通常の歩行ができるわけではないようです。


というわけで、ブログの更新は、通常の歩行が可能になるまで、もうしばらくお休みしたいと思っています。

ただし、これまでの記事へのコメントをいただいたときには、できるかぎりそれに対するコメントを書きたいと思います。

6 件のコメント:

kashino さんのコメント...

ブログの更新が途絶えてらっしゃったので心配しておりました。
どうぞゆっくりお休みください。

稲垣勝巳 さんのコメント...

kashino さん

あたたかなお心遣いありがとうございました。

今日、外来診察があり、レントゲンを撮影しました。
全治8週間の5週間と3日の時点ですが、主治医が驚くほど骨折部の骨の成長が順調であるとの診断でした。
骨折した右脚への荷重も50キログラムまで許可がでましたが松葉杖は手放せません。

SAM前世療法のセッションも昨日から再開しました。

ハテナ さんのコメント...

怪我だったのですね。大事に至らなくて何よりです


ところでもう魂や生まれ変りの研究は良いと思いますよ。

否定されたようです・・・

http://ameblo.jp/todoroki55/entry-12228467281.html

稲垣勝巳 さんのコメント...

ハテナさん紹介のhttp://ameblo.jp/todoroki55/entry-12228467281.html の記事を読んでみましたが、「臨死体験」についての否定的内容(個別事例についての検証ではなく)でした。
ブログ筆者の説く現行脳科学の脳内現象説優位の抽象論をもって、「魂や生まれ変わりを示す他の現象もすべて否定された」と断定するのは、軽率の誹りを免れないでしょう。

そもそも、臨死体験関連学会でも、臨死体験が脳内現象であるのか体脱体験であるのか、決着がついているわけではないはずです。

応答型真性異言「ラタラジューの事例」が、私の公開している証拠映像に基づいて具体的反証を挙げて否定されないかぎり、生まれ変わりと魂の実在を、相変わらず事実として認めざるをえないと思います。

あるいは、学んでいない外国語で応答的会話が、ある手続きや方法によって誰にでも可能になる、という唯物論的実証がなされないかぎり、「ラタラジューの事例」は、生まれ変わり以外の合理的説明はできないでしょう。

また、あるいは、学んでいない外国語で応答的会話を獲得したという超能力者が発見されないかぎり、応答型真性異言「ラタラジューの事例」は、生まれ変わり以外の合理的説明はできないでしょう。

「事実」は頑固なのです。

ハテナ さんのコメント...

上記のブログの人にラタラジューの事例を紹介しましたが「習っていない別国の語学が話せるというような現象も、ネス湖の怪獣問題のように何かの少しの嘘や脳機能の評価不足などの間違いなどではないでしょうか!!人は利害などでよく偽りがそのつもりがなくとも出てもきます。100人以上の多重人格は比較ではありませんが、成りきるその巧みな多才な知識ぶりなど恐怖に近い次元の脳機能などもあります。他国語を数日で堪能に話せる人もいます。青山繁晴氏も、どの国もそのように近いようです。」と返信がありました。

http://ameblo.jp/todoroki55/theme-10052975216.html

稲垣勝巳 さんのコメント...

ハテナさん

議論において「観念より事実、理屈より実証」というのが一貫した私の立場です。

「ネス湖の怪獣問題のように何かの少しの嘘や脳機能の評価不足などの間違いなどではないでしょうか!!人は利害などでよく偽りがそのつもりがなくとも出てもきます。100人以上の多重人格は比較ではありませんが、成りきるその巧みな多才な知識ぶりなど恐怖に近い次元の脳機能などもあります。他国語を数日で堪能に話せる人もいます」などのような、本質的に別の現象を持ち出す抽象論や、もっともらしい理屈は無用です。
ちなみに、「何かの少しの嘘」、「人は利害などでよく偽りがそのつもりがなくとも出てもきます」という文言が、「ラタラジューの事例」の被験者里沙さんに対するものであれは、彼女の名誉を守るために、根拠のない見苦しい妄言であると断言しておきます。

応答型真性異言「ラタラジューの事例」を、生まれ変わり以外の仮説で、具体的に、ずばり実証してくだされば、私は生まれ変わり仮説を放棄するでしょう。

実証実験は、「ラタラジューの事例」の実験と同様の前提条件を設定します。そのうえで、次に述べるような条件を満たした応答的ネパール語会話ができたという実証をしてください。

①被験者は、ネパール語会話を一切学んでいないという検証がしてあること。

②ネパール人対話者と被験者は、事前に会うこと、および打ち合わせを一切していないこと。
一切の対話練習なしで、その場のぶっつけ本番でネパール語対話をおこなうこと。

③ネパール人対話者の用いていないネパール語単語を、25分間の対話中に、被験者が30単語程度話すこと。

④30単語の中にネパール語の数詞を3つ以上含むこと。

⑤応答的対話の中に、「○○は○○です」のように主語・述語・助動詞の位置付いたネパール語文法に則った応答が2~3程度あること。

以上①~⑤の具体的条件は、「ラタラジューの事例」が有している検証済みの事実です。
いまだに、①~⑤の条件を満たした実証実験によって応答型真性異言「ラタラジューの事例」を批判・否定した人は皆無です。

一切学んだことがないネパール語で、一切会話練習なしで、初対面のネイティブなネパール語対話者との、ぶっつけ本番の、25分間の対話中に、30単語のネパール語を使用するということを、やってのける能力を持つ人間がいると思う人がいるでしょうか? 
いると思うのなら実証してみせてください。

実証のない千の言説より、一つの実証こそが、説得力を持つとは思いませんか。