2013年6月28日金曜日

SAM前世療法の成立 その2

2006.8.31 私に現れたヒーリング能力
2006年8月31日、私にもヒーリング能力があることが偶然発見されました。
以来、母親の股関節痛へのヒーリングに始まり、当時の同僚や知人たちに毎日一人以上はヒーリングを試し、効果の検証してきましたから、被験者の数は数百名になると思います。
肩凝りをはじめ腰痛・背中痛・五十肩・股関節痛・アトピ-性皮膚炎・椎間板ヘルニア・子宮筋腫の痛み、子宮腫瘍・心筋梗塞発作・喘息・花粉症、ふくらはぎ筋肉痛、大腸癌等に実施して改善効果の検証をしてきましたが、成績は良好です。
特に痛みの解消と血行改善には効果がみられます。
また、半信半疑で遠隔ヒーリングの実験を100件ほどしたところ、この成績も良好な結果でした。
これには私自身が驚いています。
現在のところ直接・遠隔両ヒーリングの改善率は80%超程度というところでしょうか。
もちろん、この中には「タエの事例」を語った里沙さんの、脊柱側湾症による背骨痛・腰痛の緩和が含まれています。
私のやり方は、左手のひら(左手のほうがエネルギーの放射感覚が強いようです)を約5分間患部に軽く当てるだけです。
当てると同時に、エネルギーを私にどこからか送ってくるであろう存在に対して、「この者に必要な最良の治療をお願いします」と念じますが、その後は精神集中などは全く不要で、テレビを見ようが会話をしようが一向に構わないのです。
ただし、このエネルギーは、私の意志によるコントロールは不能です。
向こう側からやってくるのにお任せというわけです。
クライアントは、懐炉を当てているような明らかに私の体温以上の熱感を感じることが多いようです。
また終了した後も一時間くらい温感が続く場合があると言います。
なかには、ヒリヒリした感じとか、もわもわした圧力やひんやりした風の感じ、あるいは頭頂部や指先までエネルギーが走る感じや、汗が出るのを報告するクライアントもいます。
また、エネルギーの放射能力を伏せて、相手の手のひらに私の手のひらを5センチ程度近づけても、熱感やヒリヒリ感、モワモワした圧力感などを感知すると報告しますから、これが暗示効果によるものでないことはほぼ明らかです。
計測不能の何らかのエネルギーが手のひらの中心辺りから放射されている事実は間違いないと思われます。
手のひらにも、きわめて微細な振動をしている薄い膜が張った感じがあり、その膜に熱を帯びたヒリヒリする感覚があらわれます。
私は、気功やレイキなどのエネルギー療法と呼ばれるものを見たことも、訓練したことも一切ありませんし、そもそもエネルギー療法については極めて懐疑的な立場でした。
せいぜい暗示効果ないし、プラシーボ効果によるものであろうと思っていました。
そういう懐疑的な自分に、ヒーリング能力が突如現れたことが何とも不可解で奇異な感じがしています。
容易には認めがたいのですが、これはひょっとすると、霊による治療、すなわちスピリットヒーリングが起こっているのではないかと思います。
それは、いわゆる「気」などの、見えない身体エネルギーによるヒーリングとは違って、自分が極度に集中する必要もなく、まったく疲れることもないということ、そして、遠隔治療においても効果があるからです。
さらに、霊が見えると主張する三名の人からは、私の背後に複数のよい霊が見える、あるいは感じると指摘されました。
デモンストレーションを見学した、やはり霊的な感受性があると主張する三名からは、手のひらから白い霧状の光の粒子が盛んに放射されているのが見えたという報告を受けています。
こういったことに実証性があるわけではありませんが、ありうることではないかと思っています。
しかも、3件の実験によって、国内ばかりでなく海外在住者への遠隔ヒーリングという時空を超える現象が瞬時に起こることも確認しています。
こうした唯物論的知識では説明できない超常現象を体験したことによって、この三次元世界とは別の次元の世界があることを認めざるをえないと考えるようになりました。
ただし、こうした私のヒーリング能力に関しては「二重盲検法(double-blind tesst)」を経ていないので、残念ながら科学的な実証があるという主張をすることはできません。
しかし、遠隔ヒーリングを施した、犬の左前足付け根の癌、猫後ろ足付け根と右目上の癌がそれぞれ消失、あるいは石灰化したという報告を受けています。
犬と猫の癌腫瘍の診断は獣医によって下されていますから、飼い主の素人診断ではありません。
犬と猫へのプラシーボ効果は排除できますから、私のヒーリング効果は、少なくとも、この犬と猫には実証できたと判断しています。
このようなヒーリング能力の発見(覚醒?)は、2006年、タエの事例を『前世療法の探究』として、春秋社から出版した直後に起きたことでした。
これがタエの事例以後起こった二つ目の不思議現象でした。
(その3へつづく)

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